日本の都市特性評価 2019

任意売却口コミ・任意売却評判管理人です。

主要72都市の合計スコア、1~3位は前年と同じく京都市、福岡市、大阪市

国内の主要72都市の合計スコアを見ると、1~3位は前年(2018年)と変わらず、京都市、福岡市、大阪市の順となった(図1)。
1位の京都市は、「研究・開発」「文化・交流」の2分野で1位となり、同研究所では「文化資源と知的資源の両方で突出した強みを持つ、個性的な都市といえる」と見ている。2位の福岡市は、「経済・ビジネス」分野で3位、「生活・居住」分野で12位となった。「とりわけ外国人住民の受入体制が非常に整っている」といい、同研究所では「人・ビジネスいずれも惹きつける寛容な都市としての魅力を有している」と見ている。3位の大阪市は、「経済・ビジネス」「交通・アクセス」の2分野で1位、「文化・交流」分野で2位となった。図1:主要72都市の合計スコア(上位10都市)

図1:主要72都市の合計スコア(上位10都市)

※(一財)森記念財団 都市戦略研究所 「日本の都市特性評価 2019 概要版」