「競売」も代わる対抗手段④

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 競売は、裁判所が強制的に自宅をお金に換え、担保に取っている債権者に配当するための手続きです。競売で落札した人に所有権が移り、今まで住んでいた所有者は「占有者」と化してしまい、退去に応じないと強瀬執行手続きにより、強制的に退去せざるを得なくなります。
 それに対して任意売却は多くの場合、競売よりも高く売れます。自分で販売価格に納得して家を明け渡すことができ、債権者との話し合いがまとまれば売却価格から引越費用をもらうことができます。売却してなお残る債務についても、債権者との話し合いで有利な返済がまとまる可能性もあります。